過去の参加者の声
○将来が見えないから参加しました
私は将来について全く決まらず悩んでいたので、ずっと職場体験の様なものをしてみたいと思っていました。今回、実際に参加させていただいて、こんなに自分にとって素晴らしい、貴重な経験になるとは思いませんでした。今回の経験は、仕事以外の事も多く学びました。その1つがコミュニケーションです。周りの人とコミュニケーションを積極的に取り、良い人間関係を築くことが大事だと本当によくわかりました。(Sさん/税理士法人奏)

○実際やってみないとわからない
今回のインターンシップで自分が感じたことは、実際に体験してみないと本当の事は分からないということです。ネットなどの情報は、人それぞれ感じ方が違うので、自分の目で見て、自分の肌で感じることが重要だと思いました。今の私たちは、自分のやりたいことを自由に選択することが可能な時期です。やるか、やらないかを選択することも可能です。今、やっておくべきことをやらないで、後で嫌々働くよりも、今のうちに自分に合う分野を探し出し、充実した生活を送りたいと思います。(Iさん/名古屋観光コンベンションビューロー)

○自分の視野がとても広がった
普段は話すことのないような年代の方々と交流できて、私の知らない世界があることを知りました。私はまだ17年しか生きていなくて、世の中には私の知らないことだらけなんだと思いました。何とも思っていなかったものが私の人生を変えるのかもしれない。今、自分が知っているものだけで、進路や将来を決めてしまうのはいけないと思います。だから、私は気になったことをどんどん調べて、高校生の間に知識を増やしたいと思いました。もう2年生で時間は少ないけど、自分が進みたいと思う道を選べるように努力していきたいです。(Uさん/名古屋市市民活動推進センター)

○社会全体に目を向けたいと思った
今回のインターンシップでは全体を見ることの大切さを学べました。朝のそうじでも、ただするのではなく、ここが不便かな、ここはこうしたらもっと良くなるかなと考えるだけで、そうじが楽しくなったし、とても大切なことだと思いました。また、インタビューでお話を聞いたときも「デザインに関係ないと思ったところも、まわりまわって関係してくる」と聞いて、いろいろなことに目を向け、社会全体に目を向けていきたいと思いました。そのためにも大学へ行ってもっといろいろなことを学ぼうと思いました。(Oさん/株式会社ブランディング)

○積極的に行動することができた
コミュニケーションが苦手で、あがり症でもある私が、飲食店という「人と直接関わる仕事」を選んだのは、自分を少しでも変えたいと思ったからです。お店は元気な声が飛び交うような楽しい場のイメージがありましたが、実際にイメージ通りで、みんなが楽しそうでした。あまり慣れず早く仕事ができない私に、お店の方がアドバイスをくださり、うまくできたときにはとても嬉しかったです。今回多くの人と関わって、コミュニケーションの大切さを改めて知ることができました。そして何より、積極的に行動することができて、少し成長できた気がしました。(Mさん/株式会社矢場とん)

○人とコミュニケーションをとることの重要さに気づいた
インターンシップをしなかったら、わからなかったことや気づかなかったことがありました。それは仕事をする上で人とコミュニケーションをとることがすごく重要だということです。このことを忘れずに、今後の人生に活かしていきたいです。
(Hさん:愛知学院大学)

○やりたい職業に就きたいと思う気持ちが強くなりました
自分の将来就きたい仕事に近い仕事ができたことで、よりその職業に就きたいと思う気持ちが強くなりました。(中略)外国の観光客の方にも対応することができ、英語の大切さや、もっと語学を学ぼうという気持ちにも繋がりました。これからも名古屋駅を利用する際は自分で友人を案内したり、観光案内所を利用することをすすめたいです。本当に充実した楽しい5日間を過ごすことができました。
(Mさん:名古屋観光コンベンションビューロー 名古屋駅)

○自分が誇りを持って働ける仕事を見つけることが大切
今まで自分に将来の夢がないことにずっと不安を感じていて、何かが見つかるかもと思って今回のインターンシップに参加させていただきました。ジオコスの社員の方々にインタビューをして、また、社長の話を聞いて、今具体的に目指すものがなくてもいいのかなって思えました。将来の夢が必ずしも自分に向いている職業とは限らないし、仕事も“一期一会”なところがあると分かりました。大切なのは自分が誇りを持って働ける仕事を見つけること。今回の経験を進路選択に活かしたいと思います。
(Fさん:株式会社ジオコス)

○緊張の事前学習から楽しく過ごせた事後学習へ
どのような雰囲気で、どのようなシステムなのか分からず、始めはとても緊張していました。しかし、スタッフさんとの朝礼の中で、今日なにをしていけば良いのか、自分にあたえた目標をきちんと確かめて、一日一日を過ごすことができました。(中略)保育士という自分の将来の夢について、注意しなくてはならない事を教えて頂き、増々将来の夢を叶えたいという気持ちが高まりました。今まで経験してきた事をいかしつつ、また新たに沢山の経験を積み重ねる事が出来、これからも色々な事を学び、経験していきたいと思いました。
(Mさん:NPO法人まめっこ)

○諦めない夢なら叶うかもしれないと感じました
夢は見てるだけじゃダメなんだなって思いました。見て、そのままなるよりは、その間に夢を叶えるために何かすることが大事だと思いました。何かしているときに諦められる夢なら、それまでの夢で、大変なところ、苦労することも学んで、それでも諦めない夢なら叶うかもしれないって感じました。今回のインターンシップは本当にいい勉強になりました。すごく夢に一歩近づけたんじゃないかって思えて、よかったです。
ずっと忘れず将来に活かしていきたいです。
(Oさん:グローバルワークイオン熱田店)

○児童心理士を目指し、更に子どもと触れ合うためボランティア活動に参加したい。
マイチャレンジインターンシップでの体験通して、子どもと触れ合うことの楽しさやコミュニケーションを取るのにコツがいること。そして、子どものことを相談できる存在があることの重要さを学びました。この体験をもとに、将来の夢である児童心理士に向け、更に子どもと接する機会をつくり、様々なボランティア活動など行っていきたいと思います。

○働くことの大変さから両親への感謝の気持ちへ。
1日目、2日目と実際に体験してみて、「働くってこんなに大変なのか」と感じました。常に周りを見て行動し、今、何をしなければならないかを考えなければなりませんでした。一日中立ち仕事でも疲れてしまいました。この体験から、毎日家族のために働いてくれている両親に感謝・尊敬の気持ちを感じることができました。

○ただ新聞記者になりたいだけでは、ダメ。
インターシップに参加するまでは、ただ記者になりたいというだけでしたが、これからは、文章力や語彙力が足りなくわかりやすい記事が書けなかったことで、もっと勉強しなければならない、記者になりたい気持ちだけではダメだということがわかりました。

○緊張の事前学習から楽しく過ごせた事後学習へ。
事前学習は緊張して、あまり話し合うことができませんでしたが、事後学習はみんなで受入先での体験をたくさん話し合うことができてとても楽しかったです。


PAGE TOP